女子校出身です。ここ2、3日の投稿を読んで凄くノスタルジーを感じています(笑)
ただ多少、投稿に「百合スキー的ファンタジー」のような香りも若干感じたので、本当の現実というものも知ってほしくて投稿します。
女子校の「女子しかいない」というのは「男子の目が無い」という事と同意です。そのため生徒は、「共学校における異性を意識した言動、ファッション」から著しく遠ざかります。
つまり
・言葉は乱暴になり
・平気で椅子の上であぐらをかき
・こ汚いルーズソックスを含む衣服を脱ぎ散らかし
・冬季の下着は手首まであるババシャツになり
・ジャージはたいてい1ヶ月はロッカーに入れっぱなし
・弁当箱がロッカーの中でカビだらけになるのも日常茶飯事
・目にかかる長い髪は授業中はちょんまげになる
・運動部の人気がある先輩はたいていゴツくて浅黒くてベリーショート(角刈り一歩手前)
・男性教諭は厳しい逆セクハラを受ける(男性的に嬉しいものではないです。詳細を書くとかなり引きます)
・女性教諭は若ければ凄くライバル視される
・・・まだ知りたいですか?(笑)
これって私の出身校だけじゃなく、どこもこんなカンジらしいです。女性の感じる開放感は、必ずしも百合スキー的にはメリットばかりではないということですね;
・・・スカートのめくりあいっこも、「キャッvキャッv」ってカンジじゃなく、ぶっちゃけ騎馬戦の様相を呈していましたし。
でもなんだかんだ言って女子校って気楽で良かったです。2階の窓からコンドーム水風船を投下して遊んで怒られたのも今では良い思いでです(笑)
<匿名希望さん 女性> |