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USA旅行レポ 〜萌えMANGA編〜

白濁ハウス。<ある意味

ホワイトハウスの前に立つオタクの図
というわけで、3月16日から22日の6日間、アメリカはWashington,
D.C.、およびNew Yorkに卒業旅行に行って参りました。イラク戦争などの政治的問題を抱えつつも、スポーツ・映画・音楽など、常にフレッシュな文化を発信する国アメリカ!United
States of America!!
いま自分はアメリカにいるッ!この国で、自分が成すべきことはッ!?
アメリカンな萌えネタを探すルミ☆
・・・なんかイラクで命を削る兵隊さんにこの記事見られたら射殺されかねない勢いですが、オタクなんで見逃してくれるでしょう。きっと。
というわけで、ワシントンDCの有名なブックストア、"Books
A Million"にレッツゴ・・・
うっ!

"NEGIMA!"
日本でも、アニメ版の超作画がおおいに話題になった「ネギま!」のアメリカ版。赤松萌えは国境を越えるらしいです。
だが、ここで注目すべきはッ!

直訳:
16才以上の成年向け

このまんま掲載されてました
こういうシーンがアメリカンな教育に良くなかったんでしょうか。
ううむ、ポルノの国アメリカで、アスナたんの半裸ごときどってことないような気もしますが、マンガに対する考え方の違いなんでしょうね。
"NEGIMA!"があるからにはもちろん!

"Love
Hina"も。
しかもなんか

"Awarded Best
Manga, USA Release, 200"
2001年にアメリカで発行されたBEST
OF MANGAに表彰されたらしいですよ?
ううむ、海を越えて"Japanese
Moe"を普及なさる赤松先生はヲタ・・・もとい、日本の宝ッ!「オーウ!ジャパンの学生寮にはサムライガールやインド人がいるんデースカ!」とか誤解されそうな勢いですが、それはそれでネタっぽいから良し!
むッ!

"MAHORO
MATiC"
一瞬目を疑いましたが、まごうことなき「まほろまてぃっく」のアメリカ版です。タイトルもそのまま"MAHORO
MATiC"。まほろたんと言えば即座にSKAさんが思い出されますが、アメリカンキッズも
"Wow!
Mahoro-tan haa haa(*´д`*)"
とかヲタトークで盛り上がってるんでしょうか。なんか、アメリカ人と友達になれそうな気がしてきました。
ぐうっ!?

"ONEGAI
TEACHER"
・・・ナメていた。アメリカ人をナメていた。
まさかヤツらの萌えアンテナが、みずほ先生にまで及んでいたとは・・・ッ!ここでも、タイトルをそのまま"ONEGAI
TEACHER"にもってくる所に、萌えへのこだわりを感じるゥ!Jesus!
◇
他の作品で目立っていたのは、以外にもCLAMP作品。"TSUBASA"や、"XXX
HOLiC"、"Card
capter SAKURA"、"X"、"Chobits"など、隙の無いとりそろえ。
もちろん、"DRAGON
BALL"や"YU
YU HAKUSHO"などの王道作品も広く棚を占め、"Initial
D"や、"KARE-KANO"(邦題:彼氏彼女の事情)などマニアックなツボも押さえつつ、果ては"Di
Gi Charat"まであるという充実っぷり。
ちょっと遠くから、この「MANGAコーナー」の棚を見ると、

こんな具合でした。
そうそう、「MANGA」という単語はアメリカに定着しており、
★ I recommend this
MANGA!
☆ この漫画は俺のオススメだぜッ! |
と言っても通じてしまうほど。
強い。強いぞMANGA。
韓国萌えマンガレポでも感じましたが、「MANGA」という部門においては日本作品は他を圧倒しています。もちろんアメリカには、ディズニーや、日本で言う所の「アメコミ」というジャンルがあり、スーパーマンやスパイダーマン、バットマンなど、世界に名を響かせるヒーローを産んでいます。
が。
アメリカの本屋に来ているのに、アメコミの方が少ないというこの目の前の事実。
誇れるぞ。
MANGAは世界に誇れるぞッ!!
ということは!
★ Yo Bitch! I draw
the Dojin MANGA of PRECURE!
☆ ようビッチ!俺はプリキュアの同人マンガを描いてるんだぜッ! |
とか言えば!アメリカンギャルどもは!
★ It's cool!
Please draw a NAME on my bodyyyy!
☆ クールだわッ!私の身体でネームを切ってェーッ! |
と言いつつ股を開いてしまうことうけあい!(*´д`*)LUMYAAAA!!
・・・あ、絶対に言わないで下さいね?撃たれるからね?普通に。<一気に引け腰になりつつ
◇
というわけで、妙なところでナショナリズムを感じて妄想を発揮してしまいつつ、"Books
A Million"を後にしたわけであります!
以下、『〜リアル百合ップル(?)編〜』に続くッ!
インターナショナル系ネタということでッ!
詳しくは↑のアキバblog.さんの記事をご一読頂ければと思うのですが、ヲタク文化を通じて交わされる異文化コミュニケーション(by
NOVA) が非常にコミカルで思わず顔も微笑むステキ記事になっておられます。
<at
アキバblog.さん>
「光るゲロが・・・」や「アニメ版デ○ルマン」など様々な評価が飛び交うこの作品ですが、話題作であることには間違いない。
未見の方は是非!<モニタに映る自分のツラに向かって
<from 楽画喜堂さん>
■ お便りありがとうございますのコーナー
アメリカからおかえりなさいませ。 まんだらけの通販でhonotan2(下)を手に入れました。
昨日の昼に注文→今日の昼に到着→さっそく使用(コラ)
と、
こんなに手軽に買えるなんて知りませんでした。
ビバ通販!ビバ文明の利器!(田舎者まるだし) |
おおッ通販で!ありがとうございます_| ̄|○
|
同人誌は生まれてはじめてなので相場はよくわからないのですが、
出来の良さにかなり驚いています。 それが同人誌クオリティ?
全編を貫く純粋な百合愛も素敵です。
何か言うとすれば、最後の「またみてね」のコマに
ユリコも入れてあげて欲しかった・・・
<Mさん> |
自分・・・
メガネっ子描くの苦手なんです・・・_| ̄|○
◇
おおっそういえば。今現在『honotan2
(下)』の通販は、まんだらけさまの在庫を残すのみとなっております!もしよろしければ、どうぞお早めにッ・・・と、告知も一緒に行ってしまおうという企みッ!<本音は言うな
※・・・この記事をUPした直後に完売致してしまいました。ありがとうございます。ありがとうございます。