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プリクマ映画レビュー
※ネタバレありません

公式パンフレット(\500)
勇気!友情!勝利!ってカンジ。
観た第一印象を一言で表すならもうコレしかないかなと!
「勇気!友情!勝利!」
超迫力のバトルシーン、大胆な演出など視覚的なレベルの高さが際立つ本作ですが、そのコアとなるものはなんといってもプリキュア+ルミナスのド根性ッ!
傷を負っても、魔女(今回の敵)が強くても、何度もボロボロにされても、まるでロッキーかバイオハザードのゾンビのごとく起き上がる3人の気迫ッ!心の中で「がんばれプリキュア!あと、ルミナス!」と叫ばずにはいられません。
あとね。なんといっても。
エロい。
ほのか姫がほのか姫がほのか姫がドレス姿ですよホアー!なぎさなぎさなぎさ!なぎさのチャイナ服のスリットからのぞくフトモモ!そしてルミルミルミルミ!ルミナスのミニスカートドレス姿からスラリと伸びる美しい脚ッ!っていうか、
ルミたんヤられすぎ。
劇場版観た人はこの意味がわかるでしょうッ!?ヤりすぎ!ヤりすぎだぞ東映!あまりにエロかったんで股間にテントが張られてしまうのもやぶさかではないッ!ヽ(*´д`*)ノ
ルミャミャミャー!!
シャー・・・バシャッ・・・バシャッ・・・<洗面所で顔を洗う音
・・・失礼しました。ちょっと取り乱したようですね。
という具合で、なぎほのルミの魅力もタップリなので、おおきなお友達的にも安心。この辺は流石東映。抜け目がありません。
また、
サイドを固める希望の園の戦士達(見かけはカエル)が、プリキュア達と友情を深めていくのもナイス。戦士達(カエル)の勇敢な戦いぶりや、ラストシーンの戦士達(カエル)の熱い言動など、うっかり涙チョチョ切れそうになってしまいました。
◇
ちょっと残念だったのは、
工藤静香演じる希望の園の女王の魅力が活かし切れていなかったかなという点。テーマソングの「心のチカラ」(4/27発売。予約可。)が素晴しかったので、なおさら惜しいなあ。
なお、工藤さんの演技自体は、キムタクのハウルのように、アニメファンをもうならせるレベルではなかったにせよ、作品には馴染んでたかな、と。
ただ、要素が多すぎて展開が紙芝居的になってしまってたかなとも感じます。加えて、プリキュアの持ち味である絆ドラマがより観たかったなぁ、とも思ったわけですが。
◇
とは言いつつ、最初から最後までハラハラドキドキしながら鑑賞し、退屈する間もなくラストまで引っ張られてしまいました。
「王道」のド真ん中を、ひるむことなくぶち抜いた、戦う美少女ヒロインアニメ。
愉快で、痛快で、爽快。そして萌え萌え。そんな映画でした。「映画 ふたりはプリキュアMaxHeart」、プリキュアンな皆様、そうでない皆様も、是非とも劇場にお足を運びください。
え、オトナが観に行くのは流石にちょっと恥ずかしいって?
大丈夫です。

劇場にあった巨大POPにて記念撮影するオタクの図
現場に同志が沢山居ますから。
<おまけ>

映画観たあと、すぐそばにある東映アニメーション本社におジャ魔して参りました。
というのも、「ふたりはプリキュア世界展」という形で、プリキュアに関する資料がドカンと展示されておりまして。キャラ設定や、原画、台本、レアな関連グッズなど、普段なかなか目にする機会のないものばかりだったので非常に楽しか
うっ!

パシャリ。
っていうか周りにいた女子の視線がナイフの様だったんですが。<でも撮ったのか
<おまけ2>

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必携品。
漫画版「映画 ふたりはプリキュアMaxHeart」も、ごくごく自然の流れでゲット。映画の内容に沿いつつも、上北ふたご先生の百合ソウルあふれるタッチが素敵すぎ。百合百合ラブラブぅ?<スベった
辛口評価で名高い『超映画批評』さんとしてはなかなかの高評価ッ!(参考:
映画デビルマンの評価)
<at 超映画批評さん>
鷲尾Pが紙面に登場ッ!
プリクマ映画についての話や、プリキュア自体への想い、そして鷲尾さんの前職である報道記者時代のお話などもてんこ盛りで、読み応えのある記事になっておられます!
| 鷲尾氏は「小さな女の子に、誰よりも楽しんでもらいたい。だから主人公の水着のシーンはないし、派手なアクションシーンでも下着は見えないようにしている」と話している。 |

『honotan2 (下)』の中のルミぱん
それは 我々に 任せて下さい。
しずかちゃんの萌え度UP!これも時代の潮流か?
なんでこう、たびさんの周りには美女が集まってくるんでしょうね。
エロかわッッッ!ヽ(*´д`*)ノ
<at アキバblog.さん>