| ・ふたりはプリキュアMaxHeart
第15話
「憧れの先輩は大親友!?」
■ Aパート
※アバンタイトル編を読んでからご覧ください
すーーはぁーー
すーーはぁーー(深呼吸)
こんばんわオタクの皆さん。
知的でセレブなアニオタを目指すしっとと申します。ゲントルマン(発音ミス)の自分としては、今までみたいにプリキュア観て「ほのかとセックスしたい!ホアー!」とかいって醜態をさらすわけにはいかないッ!語尾に「ルミ」も今日限りご法度ッ!
クールかつ知的に。
続きのプリキュアレビューを進めて行きたいと思いまル・・・思います。
◇
さて。1年桃組のクラスメイト、奈緒たん(元気な方)と美風たん(ツインテールの方)に誘われ、フリーマーケットに行くことになった、ひかり。
早速、会場に向かう3人ですが。
奈緒 「今日は(タコカフェの手伝いは)大丈夫だったの?」
ひかり 「はい!アカネさんが、せっかくお友達に誘われたんだから、行っといでって。何事も社会勉強だって。」
奈緒 「九条さん、私達同級生なんだから、はいは変だよ。うんでいいよ。うんで。」
ひかり 「・・・!」
ひかり
「・・・ぁ・・・はい・・・」<うつむきつつ
<俺の萌えゲージ>
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
↓
■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□
ギャンッ!!
すーーはぁーー
すーーはぁーー(深呼吸)
<俺の萌えゲージ>
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
すーーはぁーー
すーーはぁーー(深呼吸)
危ない危ない。
キョドルミ(キョドるルミたん激萌え、の意)攻撃で、開始5分で萌えの臨界点を突破するところでした。クールに、かつ華麗に、レビューを続けて参りましょうルミ。<早くもボロが出始めた
フリーマーケットで、ショッピングを楽しむ3人。明るい奈緒と美風につられ、ひかりの顔も明るい笑顔に。
会話も弾み、築けば「憧れの先輩」トークに突入。
奈緒 「九条さんは?この人、っていう憧れの先輩とかいないの?ホラ、あるじゃない!見てるだけでドキドキしちゃうのって!」
ひかり 「・・・ぇ?」
なぎさ(が藤Pにときめいてる様)を脳裏に浮かべるひかり。
ひかり 「なぎさ・・・さん」
美風 「なぎささんって、美墨センパイのこと!?」
ひかり 「えっ・・・あ・・・」
奈緒 「マジで!?九条さんも、美墨センパイに憧れてるんだ!」
ひかり 「あっ・・・あの・・・」
(以下あぶりだし)
百合キタ━ヽ(*´д`*)ノ━!!!!
・・・な、なんでもないですよ?ゲフゲフン。
ノリノリで、憧れのセンパイ美墨なぎさと雪城ほのかのモノマネをし、はしゃぐ奈緒と美風。実に可愛らしい。二人の、なぎさとほのかへの憧れはホンモノだ。
そこにタイミングよく・・・
なぎさ 「ひかり!何やってるの?こんなトコロで」
ひかり 「なぎささん」
奈緒&美風
「美墨なぎさ!?ホンモノだぁ!」
ひかり 「なぎささんって・・・スゴイんですね」
なぎさ 「ん?何が?」
ひかり 「いえ、別に・・・」
ひかり
(にっこり)
<俺の萌えゲージ>
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↓
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
メギャンッ!!
すーーはぁーーすーーはぁーーすーーはぁーー
すーーはぁーーすーーはぁーーすーーはぁーー(深呼吸)
<俺の萌えゲージ>
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ゴゴゴゴゴゴ・・・・
今のはヤバかった。
ルミたんの知るなぎさが、クラスメイトに大人気なのを知って嬉しくなっちゃうルミたん。そんなルミたんの発したスマイルミ(※造語)が、俺の全身を駆け抜けたッ!
ああっ、その笑顔ッ!3次元の女性では表現できない、この、身もだえするような魅力ッ!
これが・・・萌え!
まぁまて落ちつけ・・・まだ開始10分しか経ってないぞ自分。素数を数えながら続きを観るんだ・・・1・・・2・・・3・・・5・・・
◇
憧れのセンパイ、美墨なぎさと公園を散歩しているうちに、3on3をやっている男子たち(イケメン)と遭遇。負けん気の強い奈緒は、なぎさと一緒に3on3で男子たちと勝負することに。
スポーツの苦手な美風はベンチで応援をする。
すっ
美風 「・・・ん?」
そんな美風の隣に・・・すっと伸びる、
白く、麗しい足。
その足は、品のいいミュールに包まれ、よりその白い足を際立たせる。美風が「誰だろう?」と顔を上げると・・・そこには・・・
美風 「・・・ぁ」
女神、雪城ほのか降臨。
ほのか 「あなたのお友達の・・・」
美風 「奈緒ですか?」
ほのか 「とっても上手ね♪」
美風 「スゴイ・・・(あの憧れの)雪城ほのかと話してる・・・!」
しっと 「俺と代われ。」
<続く>
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