「もしかして」機能と、当サイトサーバ移転の関連性について

 いま一度お話させて頂きます。

 なお、以下読んでもピクリとも面白くない文章かつ、自分の自己セラピーのつもりで書きなぐっておりますので、それでもいいという方、またこの件についてご興味がおありの方のみお読み下さい。

 

 

 まず、ざっと経緯をば。

 「ふたりはプリキュア」でググると「もしかして;ふたなりプリキュア」と、新たな検索ワードが表示されるネタが日記・ニュースサイトさんでウケる

  

 「ふたなりプリキュア」検索で一番上に表示される(この事実が一番アレ)当サイトに、延べ1万HITを超える大量アクセスが。

  ↓

 7日(日)の夜サーバが落ち、前サーバのパルフェネットさんから「再三の注意にも関わらず負荷が大きすぎるのでアカウントをロックした。」との旨のメールを受ける。

  

 胃痛がピーク。刃物で刺されたような痛みが胃に。
 同時に、ストレスとプレッシャーで手が痙攣

 多くの方に助けを求める。

  ↓

 急いで、新サーバ「さくらインターネット」さんに移転を決定。

  

 アカウントロックから24時間以内に現URLに移転

 

 という流れでして。

 でも自分と致しましては、「もしかして;ふたなりプリキュア」で大量のアクセスをして頂いたことに関しましては、感謝こそすれ、Googleさんを恨んでいるなんてことは全く無いです。沢山の方が自分のサイトにアクセスをして下さったこと、そのことが、ただただ、嬉しき限りです。

 

 もっとも自分にダメージを与えたのは、前サーバ会社の冷たい対応と、「お客様が自分のサイトにアクセスして下さっているのに、自分の範疇の外でトラブルが起き、お客様の気分を害している」という自分のなかの葛藤でした。

 救いだったのは、たびさん、ひさぎさん、さらしるさん始め、日頃から厚意にして下さっている日記サイトの皆様、メールやミクシィで情報提供をして下さった皆様、この件に注目してくださり、リンクを貼ったりして下さった管理人の皆様です。皆さんがいらっしゃらなかったら、精神を病んでたか、胃潰瘍かなんかで病院にいたと思います。マジメな話。

 

 ・・・ほんとタダの愚痴になってしまい恐縮です。

 ただ、今回のことで僕はこんなことを感じました。

 

 このサイトは・・・全く持って未熟なサイトですが、自分の分身みたいなもので。このサイトと、お客様を結んで下さっているのがインターネット。そして、サーバ会社です。サーバ会社に、自分は自分の分身を預け、お金を払っています。

 サーバ会社の立場としては、共有サーバというシステムをとっている限り、アクセスの多い、所謂「人気サイト」の扱いは難しいものがあるというのは重々承知しております。ひとつのサイトのせいで、他の多くのサイトが不利益をこうむるのは、サーバ会社としてはあるまじきことでしょう。

 自分のこのサイトが、サーバを落としてしまうほどの人気サイトだとは思っておりませんが、「もしかして;ふたなりプリキュア」の奇妙な偶然によって、たまたまサーバに負荷をかけてしまった、ということには、どこに責任があるのでしょうか。たぶんどこにも責任はありません。

 「ひとつのサイトが負荷をサーバにかけた」その事実のみ残ります。そして、前のサーバ会社はその事実のみを見て、暗に「出て行け」という意味を込めたあのメールを送ってきたものと思います。やりきれない気持ちであったことは正直な所です。

 この話を聞いてくれた友人が言ってくれました。

 「人気サイトだろうとそうでなかろうと、どんな理由でサーバ負荷をかけてサービスに迷惑をかけたかは関係なく、一人のお客にたいしてそういう対応をし、そういう気分にさせたサーバ会社の、企業としてのお客に対する姿勢はいかがなものか」

 

 

 もうこのへんでやめときます。色々勉強させて頂きました。

 「もしかして」機能については、面白い機能だと思いますので、精度を上げて復活して欲しいですねw