「シャーリー」レビュー

Fuku Diaryの(福)さんに、ある漫画をオススメしてもらいました。

 

その穢れなき名

 


シャーリー

 

シャーリー・・・この響きだけで股間が(ry

舞台は、19世紀のヨーロッパ。まさに淑女と呼ぶべきレディ、クランリーさんはカフェをひとりで経営しているため、家事やら何やらをやってもらうメイドさんを募集しました。


 シャーリー 「あの・・・これを見て・・・来たんですけど・・・」



メイド募集の記事を見て来たのが、シャーリー・メディスンたん。

作者の森薫さんが「魔女の宅急便」を見ていて発想したというこのシャーリーたん、なんと13しゃい
容姿も、ショートカットの黒髪小ぶりな身長、未成熟なおムネ、くりっとしたなど、ぶっちぎりでモエモエです。しかも、無口かつしっかり者という、アニメかエロゲーの中にしか存在しないすてきな性格です。



 クランリーさん 「雇いましょう



クランリーさん即決。シャーリーをいたく気に入ってメイドに正式採用し、すかさずメイド服を与えます。


さぁここからが、神が我々子羊に与えたもうた萌えシーン

 



シャーリーは、もらったメイド服の大きなスカート
すっかり気にいってしまいました

 



の前で、メイド服に身をつつんだ自分を見つめるシャーリー。

 

 

シャーリー 「・・・」

 

 


くるっ

(シャーリー回転)

 

 

ふわっ♪

(スカートが広がる音)


 

 

シャーリー 「・・・・・・」

 

 

 

 

シャーリー 「・・・じーん・・・♪」

 

 

 

 

 

ブバッ!


 

 

・・・失礼。鼻血を吹いてしまいましたね。

今のが、私的ベスト萌えシーン「スカートをひるがえして遊ぶシャーリー」。他にもこのあと、「人形をもらってひそかに喜ぶシャーリー」や、「激怒シャーリー」、「パジャマシャーリー」など、萌えシーン満載。このままではサイト名をシャーリーカフェにしてしまうかのような勢いです。



クランリーさん 「シャーリー・・・さん?これからどうぞよろしくね」


シャーリー 「――はい!」




もちろんお話自体も非常に魅力的でして。ゆったりと流れていくシャーリーとクランリーさんとの日常は、やさしさとぬくもりに溢れていました。


つまるところ、自分にとって「シャーリー」は名作です。

どのくらい名作かというと、作者の森薫先生のサイン会にまでおいでになった(福)さんとのお酒&カラオケOFF会話の2〜3割くらいはシャーリートーク狂い咲き盛り上がってしまったという程。 もし興味を持たれた方は、 是非いちど読んでみてはいかがでしょうか。(鼻にティッシュを詰めつつ

 


なお、読んだ後ムラムラ湧き上がった衝動を抑えきれず、

 


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勢いあまってシャーリーイラスト描いちまいまして。(就活しろ