| ・ふたりはプリキュア
第
42 話 「二人はひとつ!なぎさとほのか最強の絆」
■ 総論
無意識に 身体が前のめりになった。
無意識に 手を強く握り締めていた。
無意識に 目を見開いた。
全身に 電流が流れた。
ふたりはプリキュア第42話
「二人はひとつ!なぎさとほのか最強の絆」は僕にとって
神話。
■ 魂をゆさぶった名シーン
ベルゼイ:
お前達は一人では何もできない。
結局おまえも、自分のことしか考えていない。
全ては自分だけだ。
自分だけのためなのだ!
なぎさ:
・・・バカにするのもいいかげんにしてよ。
バラバラ?ひとりじゃなにもできないって?
そんなの当たり前じゃない。
みんなもともと一人じゃない。
わたしがわたしのためにほのかを探してどこが悪いの?
自分を大切にして何がいけないのよ?
ひとりじゃ何もできなくったって、
あたしにできることは沢山あるんだから。
当たり前のことの
どこがいけないのよ!
ほのかぁぁぁぁ!

うおおううおうおおあおあおおう!うおうおう!おおおおおうおおうおうおう!<頭をブンブン振りながら
そう!なぎさ!君のその言葉が聞きたかったッ!
君のその言葉を聞くために、今までのプリキュアを観てきたのかもしれない!
なんかもう死んでもいい!あっでも冬コミ原稿上げるまでは死にたくないかも!<どっちだ
■ 落ち着いてレビュー
なぎさのあの叫びは、「ワガママ」だったのではないでしょうか。
ベルゼイらの「オトナの理屈」に負けない、なぎさのワガママ。それは、強引で、青臭くて、突き抜けるような爽快なワガママであり、ほのかを愛しているからこそ叫べた、本音のワガママです。
わたしがわたしのためにほのかを探してどこが悪いの?
自分を大切にして何がいけないのよ?
当たり前のことの
どこがいけないのよ!
このワガママをもって、大量のザケンナーや強敵レギーネに立ち向かうなぎさ。このシーン観てて、「ああ、だから自分はこんなにプリキュア好きなんだなぁ」と再確認。
自分の好きな「プリキュア」の魅力が、このお話に、この言葉に集約されているような気がしたのです。
”癒し”じゃない!
”萌え”だけじゃない!
オトナに負けない、なぎさとほのかの
”突き抜ける愛”!
渾身の一撃でほのかを救出し、強敵ジュナとレギーネのコンビに肉弾戦で戦うプリキュアの姿よッ!
負けるななぎさ!負けるなほのか!頑張れプリキュアッッッ!
◇
そのほかにも、思わず唸る美麗な演出の数々ッ!
特に、ほのかを探しているときのなぎさの、「現実逃避でしりとり」、「地下鉄ザケンナー」のシーンは思わずトリハダが。
あと、激萌えな冬服コート志穂りーなが拝めたり、ふとももフィーバーな大迫力バトルシーン、新たな展開を見せるジュナ・レギーネ・ベルゼイなど、『テレビに釘付け』とはまさにこのこと!
神の棲む30分間。
ああ、プリキュアンで良かった。
■ まとめ

■
今日の(*´д`*)パッション!! ■
監禁される姫がもう
エロくてエロくて。
(以下エロネタ。お子様注意。)
ベルゼイ:
クックック。こうなってしまえば光の戦士も可愛いものよ
ほのか:
くあ・・・っ!あっ・・・あなたたちになんか・・・負け・・・な・・・アンっ!
ベルゼイ
:
ふふふ、抵抗できまい!オラオラッ!
ほのか:
ふああっ!あっ!あっ!あっ!あっ!
ベルゼイ:
クフウ・・・このまま中に出してやろう!
ほのか;
はぁんっ!あっ・・・だっダメ!中だけはやめ・・・あああっ!
ベルゼイ:
グウッ!
ほのか:
あっ!・・・あっ・・・あ・・・
ベルゼイ:
ハァ・・・ハァ・・・どうだ、闇の種の味はッ!フッハハハ!
ほのか:
ごめん・・・ なぎさ・・・
という妄想をした同志が日本全国に100万人はいるとみた。<台無し
いいお話度 (神) / 萌え度 ◎
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