プリキュアレビューMaxHeart
 日曜 朝 8:30

 ふたりはプリキュアMaxHeart
第 01話 「やっぱりふたりはプリッキュア〜!伝説は続くよどこまでも!」

アバン

<8:29>

スチャッ!<テレビの前にスタンバイ

 

 

始まる・・・始まるぞッ!「ふたりはプリキュアMaxHeart」(以下、プリクマ)が・・・ええいッ、ポケモンのCMなんかどうだっていいんじゃあ!早く・・・早くプリキュアを・・・プリキュアを・・・!

 

 

<8:30>

なぎさ 「亮太ー!人のポテチに手を出すなー!」

(*´д`*)ナギャー!!

 

いつもと変わらない日常。違うのは、ミポメポが居ない事。永遠の眠りについたミポメポに挨拶をするなぎほの。あっ・・・母さん・・・ティッシュ一枚・・・(TдT) <早い

寂しそうななぎほのの表情にグッときつつ、最近かなり味が出てきててる番人とかジジイ(ぉ)とかの絡みで和んだり。まったり気味な滑り出しですねえ。

そして気になるのはッ!

 

 

OP・・・OPが早く観たい・・・ッ!

 

 

OP

マーックースハー!!

・・・ッ!<全神経がブラウン管に

 

 

プリッキュア プリッキュア

・・・<無言

 

 

プリキュア プリキュア プリキュア プリキュア

・・・

 

 

プリティでキュアキュア ふたりは

プリッキュア〜!!

・・・

 

一難去ってまた一難 ぶっちゃけありえない(Max Heart!!)

制服着ててもふたりはむちゃくちゃタフだしぃ(Max Heart!!)

・・・

 

お互いピンチを乗り越えるたび

強く 近く なるね☆(Max Heart!!)

・・・

 

Your best! My best! 生きてるんだから失敗なんてメじゃない!

笑う門に福来たるでしょ!ネガティブなんてブッ飛ぶぅ〜!

・・・

 

生命の花咲かせて!思いっきり〜

もっとバリバリ!

・・・

 

プリキュア プリキュア プリキュア プリキュア

・・・

 

プリティでキュアキュア ふたりは

プリッキュア〜!!

・・・

 

プリッキュア プリッキュア

マーックースハー!!

・・・

 

 

 

ヽ(*´д`*)ノ バッ!! <両手を高く上げつつ

 

 

 

カッチョええええええええええええええええええええええええ”えええ”ええええええ”ええ”ええ”ええ”え”え”え!!

 

動く動く動く!「一難去ってまた一難・・・」のときの超絶ダッシュもしかり、「Your best my best」壮絶アクションもしかり、僕の「燃え」心をくすぐる素敵っぷり!アレンジされた主題歌も『マーックースハー!!』の合いの手にようやく慣れ<ぉ、いい具合に刷りこまれております。

合間合間に出てくるルミ子が可愛くて可愛くて股間にテントが張られたり、アメリカ大陸より大きそうなジャアクキング(らしき物体)を見て劇場版エヴァのラストを彷彿とさせたりでもう大変!

「燃え萌え」。

期待を裏切らない、燃えて萌える素敵OPを観させて頂きました。(*´д`*)マーックースハー!!

 

最も印象的だったシーン

なぎほの 「・・・ん?」

 

 

 

ルミ 「・・・」

 

 

ルミ 「・・・ほぇ?

 

 

 

 

なぎさ 「・・・なんだろう、あの子」

ほのか 「なぎさも何か感じた?」

 

 

 

 

チョー感じた。

うおおおおおおおおおおおおルミ可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!<フトンの上でゴロゴロ転がりつつ

わずか数秒間のあどけない表情と、雰囲気あるたたずまい!なんてミステリアス!なんて美少女!感じる!新たな萌えの予感をっ!(*´д`*)ルミャー!!

 

ってまぁ、萌え萌えとかばかり言うと「コイツの脳はちんぽみるくでできてんのか」とか思われかねませんのでいちおう捕捉しますと。

ルミ登場の際の夕日、水面の輝き、行き交う車の合間にフッと出会う演出が本当に美麗で。ラストの謎の少年(多分ジャアクキングの転生後)?)との対比も美しく、この第一話通して、今後のルミ展開(造語)に大いに期待をさせる巧みな脚本であったのではないかと感服しているわけであります。ルミたんとセックスしたい。<台無し

 

変身バンク

なぎほの 「デュアル!オーロラウェーブ!!」

 ↓

ズギュゥゥゥン!

 ↓

ドザッ!!<なぎさ着地

シュタッ!!<ほのか着地

 ↓

なぎさ 「光の使者、キュアブラック!」

ほのか 「光の使者、キュアホワイト!」

 

 ↓

なぎほの 「ふたりはプリキュアッ!!」

 

 

 

 

ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああカッコえええええええええええええええええええええええええ!!<マクラに頭をうずめつつ

ツボですツボ!テンポ良くダイナミック。漢気タップリななぎさ、軽やかなほのか。チラリとのぞくほのかのフトモモ。ワキ。お色気も十分!やー、前作の変身を凌駕するグレイトな出来栄えッ!

 

特にッ!


なぎさの漢気ムンムンな着地

(*´д`*)ナギャー!!

毎週このシーン観れるだけで幸せです。プリクマ最高

 

NEWプリキュア・マーブルスクリュー

「プリキュア!マーブルスクリュー!!」

 ↓

「マックスー!!」

 ↓

ドギュゥンッ!!

 

 

 

くうっ!

は、恥ずかしい「マックスー!!」は、流石にちょっと恥ずかしい!試されている・・・我々プリキュアンは試されているッ!というわけで、これからOFF会などで酩酊したときにマーブルスクリューごっこをするときには、恥を捨てて大声で「マックスー!!」と叫びましょうねッ!<ていうか昨日もうやった

 

総論

ふと思うところがあって、前作の一話を観ました。

 

 

 

なぎさ 「雪城さん!」

ほのか 「・・・はい?」

 

なぎさ 「さっきは・・・どうも」

ほのか 「・・・いいえ」

 

 

 

まだ「雪城さん」「美墨さん」だった二人。昨日のプリクマ一話では。

眠りにつくミポメポをずっと想う気持ちを自然に共有してたり、ルミたんと遭遇したときふたりで同じものを感じてたり、変わりゆくお互いの環境を思いやってたり。何も言わずとも、同じ敵に向かってアタックしたり。

ふたりで並んで下校するのが当たり前になってたり。

 

なんだろう。絆を深め合ったふたりを見れて嬉しい、という気持ちと、もう安定したふたりの信頼関係に足りない「スリル」を求めてしまう、という気持ち。そして、もっとの絆までふたりでつかみとって欲しい、という気持ち。

友情を超えた恋愛なのか。性を超えた欲なのか。

 

 

・・・って、それは自分で同人誌でも描けという感じですね。これからの一年間がとても楽しみになった、満足の第一話でした。これからもよろしくお願いします。

 

ED

絵が間に合ってないっぽい・・・_| ̄|○

小耳に挟んだアレですと、スケジュールかなりヤバイとのことですが、とても楽しみにしておりますので、中の人の皆々様頑張って下さい!プリキュアを追い続けて死ねれば本望!(*´д`*)マーックースハー!!

 

  今日の(*´д`*)パッション!!  

ルミ 「ここが・・・ わたしの居るところルミ?」

いいお話度 ○ / 萌え度 ○